愛知中学生刺殺事件  犯行前「LINEハブり」同級生の母が告白

愛知中学生刺殺事件  犯行前「LINEハブり」同級生の母が告白

愛知中学生刺殺事件  犯行前「LINEハブり」同級生の母が告白

ちょっとした意地悪のつもりでも相手よっては殺意に変換される

1 凜 ★ :2021/12/03(金) 01:33:34.24

■FLASH(2021.12.02 06:00)

「たんにいじめを受けたから、仕返しをしたというような簡単なことじゃないと思います」

 そう話すのは、加害生徒を知るある住民だ。

 11月24日、愛知県弥富市の中学校で、3年生の伊藤柚輝さん(14)が、同級生の男子生徒A(14)に刺殺された事件。翌25日、柚輝さんの遺体はひっそりと自宅に戻ってきた。

 2人は保育園から一緒の間柄で、小学校では同じサッカー部に属していた。

「小学校は1学年20人。そのうち、18人が同じ中学校に進学しました。この地域は毎年そんな感じで、中学校の先生が事前に保護者から小学校での人間関係を聞き取り、クラス分けに反映させています」(前出・近隣住民)

 Aは身長が170cmを超え、学年でもひときわ体格に恵まれていたが、近隣住民は「おとなしい子だった」と口を揃える。

「小学生のころはおじいさんのスマホで、ずっと『パズドラ』をやっていました。外で友達と遊んでいるのは見たことがありません」(同前)

 誰もが顔見知りの小さな町に暮らす、おとなしい男の子。そんなAを犯行に駆り立てた動機はなんだったのか。

 同級生の母親が声を潜める。

「LINEをめぐるトラブルがあったようです。男子生徒で作っていたグループLINEから、Aだけが退出させられたと聞きました。狭いコミュニティでのことだから、傷ついたんだと思います」

 生徒同士の喧嘩はまず見ないという平和な地域で、ひそかに生じていた不協和音。事件はそのときから始まっていたのだろうか――。

(週刊FLASH 2021年12月14日号)

https://smart-flash.jp/sociopolitics/164797/1

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