令和の受験生を取り巻く同調圧力…「参考書はこれ一択」の幻想

令和の受験生を取り巻く同調圧力…「参考書はこれ一択」の幻想

令和の受験生を取り巻く同調圧力…「参考書はこれ一択」の幻想

1 @おっさん友の会 ★ :2024/07/04(木) 10:30:03.19

たくさんある問題集や参考書。どうやって選んだらよいのだろうか。受験生のなかには「みんなと同じ勉強法をしなくては」「同じ問題集を使った方がよいのでは」と思う人がいるという。人と違う学習をすることを怖がる人もいるそうだ。

地方の進学校などでは「地元国立大への進学だけが正義」「推薦・総合型入試は避けて一般入試を目指すべきだ」といった考え方が浸透しているところもあるらしい。河合塾の人気講師、新野元基先生は「勉強のあり方についても、周囲の同調圧力のようなものがあるのかもしれませんね」と話していた。

進路や学習法は「自分にあったものを見つけるのが一番」とはいわれるものの、インターネット動画や周囲のウワサなど、受験生を取り巻くさまざまな情報があり、戸惑ってしまうことも多いのが現実だろう。

新野先生は問題集、参考書の選び方について、「まず、おためしで数ページ解いてみて、その解答を確認して解説を読んでみて、きちんと『わかる』ということを経験できることが大事」と話していた。

続きはYahooニュース 産経新聞
2024-07-04 8:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/f89042942743824bdc29e8da92751b6b9d477b12

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