【社会】能登半島地震から半年、なぜ復旧復興が遅れるのか?

【社会】能登半島地震から半年、なぜ復旧復興が遅れるのか?

【社会】能登半島地震から半年、なぜ復旧復興が遅れるのか?

能登半島地震 (2007年)のサムネイル
能登半島地震(のとはんとうじしん)は、2007年(平成19年)3月25日9時41分58秒(JST)に石川県輪島市西南西沖40 kmの日本海で発生した、マグニチュード(M)6.9(気象庁暫定値)の地震地震空白域とされる地域で発生した。気象庁はこの地震を平成19年(2007年)能登半島地震(英: Noto…
25キロバイト (2,872 語) – 2024年6月29日 (土) 01:59

(出典 www.sankei.com)
能登半島地震から半年も経っても、なお復興が進まない状況は本当に残念です。被災地の方々が一日も早く元の生活に戻れるよう、支援が必要ですね。

1 ぐれ ★ :2024/06/30(日) 01:28:10.87 ID:3NR3oCKm9

※6/29(土) 11:30配信
テレ東プラス

「進まぬ復興 その真実」

今回のテーマは、「進まぬ復興 その真実」。
「能登は見捨てられた…」元日に起きた能登半島地震から半年、復旧復興はなぜ進まないのか。番組の独自取材で明らかになった真実とは……。能登に生き、復興を諦めない人たちの姿を追った。

止まらない廃業、人口流出…瀬戸際に立たされる能登

石川・珠洲市で唯一のタクシー会社「スズ交通」は、能登半島地震の津波で車両を失った。3月に会社を閉めたが、配車を依頼する電話が絶えない。「仮設住宅から病院に行きたい」など、電話の相手は多くが高齢者。町の人にとってなくてはならない存在なのだ。
「スズ交通」に勤めて23年、運転手兼配車係の白木憲一さんは、「非常に心苦しい。今まで使っていただいた恩がある」とお金やお礼の品を受け取らず、昔からのお客をマイカーで送り届けている。「スズ交通」は、一日も早く事業を引き継いでくれる相手を探している。

地震後、能登半島では110を超える事業所が廃業になった。この先、能登はどうなるのか。

去年7月にオープンしたベーグル店「こめとわとベーグル」(石川・輪島市)は、地元の米粉で作ったもっちりしたベーグルと日本海を望む絶景がウリで、観光客の人気を博していた。しかし、能登半島地震で目の前の崖が崩れ落ち、地滑りの危険があることから立ち退きを余儀なくされる可能性がある。
信用金庫からの借入額は3000万円で、オーナーの山下祐介さんは「スタートしてすぐに地震が発生し、全てが狂った」と話すが、被害は店だけではなかった。
山下さんの本業は米農家だが、田んぼの多くが地割れしてしまい、水が引けなくなってしまったのだ。今年は2割しか田植えができなかったという。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a73cb3a1061c19239af522f35c40750308a3c44
※前スレ
【能登は見捨てられた…】能登半島地震から半年…復旧復興はなぜ進まないのか [ぐれ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1719661967/

★ 2024/06/29(土) 20:52:47.81

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