ワタミ、築地に1本3000円の牛串専門店をオープン

ワタミ、築地に1本3000円の牛串専門店をオープン

ワタミ、築地に1本3000円の牛串専門店をオープン

ワタミ、築地に1本3000円の牛串専門店をオープン。渡辺美樹社長「インバウンドで勝てる!」

1 うんち(茸) [CA] :2023/11/14(火) 22:17:43.07 ID:r5Uga9+z0 BE:271912485-2BP(1500)

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(出典 i.imgur.com)

A5ランクの黒毛和牛を使った「和牛サーロイン串」(3000円)などを展開する

外食大手ワタミは14日、東京・築地に19日グランドオープンする和牛串のテークアウト専門店「築地 牛武」のオープニングセレモニーを行った。急増するインバウンド(訪日外国人客)を狙ったワタミの新業態で、鹿児島産の高級黒毛和牛「薩摩牛」の中でも、全体の4%しかとれない「4%の奇跡」と呼ばれる最高級肉を提供するのが最大の特徴だ。主力商品のサーロイン串は1本3000円と強気の価格設定だが、「絶対に売れる」と自信を見せる。

「築地はインバウンドの情報発信基地になり得る。外国人の方が一生思い出に残るようなものを提供したく、薩摩牛のトップ・オブ・ザ・トップを出させていただいた」

ワタミの渡辺美樹会長兼社長は14日のセレモニーで力強く述べ、4・4坪の新業態の小さな店舗ながらも月間2000万円の売上高達成を目指す方針を示した。13日のプレオープンでは「サーロイン串が100本売れた」と手応えを強調。「キロ1万2000円の肉で原価率は40%を超えており、これ以上にない、いい肉です」とアピールした。

また、実家が築地で玉子焼きの老舗「丸武」を営んでいるタレントのテリー伊藤氏が同店のスペシャルアドバイザーとして参加。テリー氏は、同店が実家の2軒隣という立地であることや、店名の牛武に使われている「武」の字が父親の名前(武太郎)から取っていることなどを紹介。
当初は新業態は甘味処も考えたが、「築地が(東京観光の)スタート地点になる。朝食で肉を食べてパワーをつけてもらいたい」との理由で和牛肉を扱う業態にしたという。そのうえで、「うちの実家で玉子焼きを食べてもらい、さらにここで肉を食べてもらって、とっとと帰ってもらう」と述べ、集まった報道陣を笑わせた。

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