【芸能】織田裕二「え、主演じゃない?」「トレンディ俳優の終焉?」30年ぶりに脇役を快諾した深い背景

【芸能】織田裕二「え、主演じゃない?」「トレンディ俳優の終焉?」30年ぶりに脇役を快諾した深い背景

【芸能】織田裕二「え、主演じゃない?」「トレンディ俳優の終焉?」30年ぶりに脇役を快諾した深い背景

1 征夷大将軍 ★ :2023/05/30(火) 07:37:14.27ID:pAN99ZsC9

Newsポストセブン
https://www.zakzak.co.jp/article/20230529-AQEUQJSFRFLJ7K6H7THLPCCEJI/
2023.5/29 07:36
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1990年代に一世を風靡して以来、超一流俳優の1人であり続けてきた織田裕二(55才)の3年ぶりの民放連続ドラマ出演が、業界内外をざわつかせている。次作は、7月スタートのテレビ朝日系『シッコウ!!?犬と私と執行官?』(火曜午後9時)と発表されたのだが、「30年ぶりの脇役出演」になった。

実に1993年のドラマ『素晴らしきかな人生』で、主演の浅野温子(62才)の相手役を務めて以来となる。

織田の経歴は、華やかだ。1991年に鈴木保奈美(56才)主演の『東京ラ*トーリー』の“カンチ”役でブレーク。1997年の『踊る大捜査線』シリーズで人気を不動のものにしてからは、「主役以外のオファーは恐れ多くてできないトップクラスの俳優になりました」と、ある芸能関係者は振り返る。

本人の主役へのこだわりもあったが、昭和末期から平成初期にかけてのトレンディドラマ全盛期に「視聴率男」としての実績を積んだだけに、出演料も高騰。脇役でやすやすと手を出せるレベルでは無かったことも一因だったという。そういう事情もあり、2000年代以降は、出演作も数年に1本と露出度も限られていた。

そんななかで受けた脇役のオファー。この発表にネット上では「え、主役じゃなくて脇役?」「トレンディドラマの主演級も終焉か」などの声があがった。前出の芸能関係者は、「主役にこだわり続ければ、これから先の出演作はさらに減る可能性もある。脇役への挑戦はそうした要因もあるのではないでしょうか」と分析する。

このタイミングで織田がシフトチェンジしたのには、もう1つの理由が考えられるという。

あるテレビ局関係者は「織田さんは、今作の出演にあたって、周囲に『息子に芝居を見せられることができてうれしい』と話しているようです。2014年に生まれたご長男も現在8才。パパの職業が分かるようになってきて、心境に変化が出てきたのかもしれません」と明かした。

2010年に結婚した12才年下の一般人女性の妻と3人家族。休日には、家族で買い物に出かける様子が見かけられたり、家族ぐるみで仲良しの反町隆史(49才)松嶋菜々子(49才)夫妻と、琵琶湖の別荘でオフを過ごす姿をキャッチされたこともあった。私生活では、良きパパとして幸せな家庭を築いている。

昨年で、25年間も続けてきたTBS系『世界陸上』のMCを卒業。今作では、32年前のブレーク以降、ドラマ出演においては長らく蜜月だったフジテレビではなく、初めてテレビ朝日の作品に出演するあたりも、織田にとっては、大きな節目だ。父として、俳優として、新たな境地に足を踏み入れる覚悟なのかもしれない。

ナイスミドルになった織田が、どんな演技を披露するのか。往年のファンならずとも、気になる夏となりそうだ。

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